2008年05月24日

マンU,チャンピオンズリーグを制す。

今年のヨーロッパサッカーチャンピオンズリーグは、イングランド勢同士の優勝争いとなり、延長戦を終えても1-1とお互いに譲らなかったマンチェスター・ユナイテッドと、チェルシーはPK戦に突入しました。なんと、7人目までまわり、

マンU 6-5 チェルシー

という結果に終わりました。
 2006年のワールドカップ、ドイツ大会決勝でも、PK戦に突入したイタリアとフランスは、

イタリア 5-3 フランス

でした。あの時は、先攻イタリアは全員が決め、2人目がはずしていた後攻フランスは、5人目のキッカーが、ボールを蹴ることはありませんでした。
 ちなみに、チャンピオンズリーグ決勝が、同じ国のクラブ同士で争われた例は、過去2回。レアル・マドリッド vs バレンシア(スペイン)、ユヴェントス vs ACミラン(イタリア) で、ユーヴェとミランの決勝もPK戦にもつれ込み、ミランが制したそうです。
 大きな大会の決勝のPK戦。キッカーにかかるプレッシャーは相当なものと思います。ボールが一瞬、見えなくなったりするのかもと、勝手な想像をしてしまいます。
 
タグ:サッカー
posted by earlybird at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする