マンU 6-5 チェルシー
という結果に終わりました。
2006年のワールドカップ、ドイツ大会決勝でも、PK戦に突入したイタリアとフランスは、
イタリア 5-3 フランス
でした。あの時は、先攻イタリアは全員が決め、2人目がはずしていた後攻フランスは、5人目のキッカーが、ボールを蹴ることはありませんでした。
ちなみに、チャンピオンズリーグ決勝が、同じ国のクラブ同士で争われた例は、過去2回。レアル・マドリッド vs バレンシア(スペイン)、ユヴェントス vs ACミラン(イタリア) で、ユーヴェとミランの決勝もPK戦にもつれ込み、ミランが制したそうです。
大きな大会の決勝のPK戦。キッカーにかかるプレッシャーは相当なものと思います。ボールが一瞬、見えなくなったりするのかもと、勝手な想像をしてしまいます。
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