2008年06月26日

383系、姨捨への登り


 383系【しなの】が、振子構造に物を言わせ、カーブで車体を内側に傾けながら姥捨への登り勾配に突っ込んできます。あまりスピードが出ていないようですが、それもそのはず、このあたりはけっこうキツイ勾配なのです。勾配標識を見つけられませんでしたが、目測20‰ほどはあったように感じました。トンネルの向こうは、いよいよ勾配がきつくなって、姨捨駅に近づいていきます。

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タグ:姨捨 鉄道
posted by earlybird at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなりきつい勾配のようですね。
前のほうは2両ユニットのように見えますが383系は分割併合するのでしょうか?
国鉄時代に381系「しなの」には乗車したことがあるのですが、
最近の車両はよく分からないです(^^;;;;
形はキハ85系「ワイドビューひだ」に似ていますね。
貫通扉が2分割のようですが、なんとなく昔のイタリーの電車を思い出しました。
Posted by vanagon714 at 2008年06月27日 12:38
vanagon714さん、こんんばんは。
>前のほうは2両ユニットのように見えますが383系は分割併合するのでしょうか?

383系の運用自体には、分割・併合をするものはありません。多客期、閑散期など輸送需要の変動に合わせて車両数を増減させるために、このようになっているものと思います。ちなみに、この動画に映っている編成は、2+2+4の8両ですね。
 【しなの】の383系の基本的な編成は6両固定(3M3T)です。2両増結して8両になったり、4両増結して10両になったりしているようです。中央西線は、どちらかというと観光輸送の需要が多いものと思われます。

>貫通扉が2分割のようですが、なんとなく昔のイタリーの電車を思い出しました。
 たぶん、【セッテベロ】と同時代の【マルコ・ポーロ】などに使われた車両の事だと思います。vqnagon714さんは、たしかその模型をお持ちだったのでは?
 近鉄の特急でも、こういった貫通扉のものがありますね。
Posted by earlybird at 2008年06月27日 21:30
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