2008年06月28日

コーヒーグラインダー

coffeeglinder01.jpgコーヒー豆を挽く機械です。最近はいろんなショップからファックスやメールで、すでにすってあるコーヒー豆を真空パックにしてある物の売り込みが激しくなっています。

んが!

私は、コーヒーは、やっぱり飲む直前に豆を挽いてたてるのが、いちばん美味しいと信じて疑っておりません。豆をグラインダーに入れて挽き、分量の水をセットして抽出する。お客様が朝食のテーブルにおつきになるたび、この作業が続きます。テーブル毎にコーヒーがたてられるので、香りも味もいい状態だと思っています。わずか数分〜10分ほどかかる作業ですが、おいしいモノは手間がかかります。小さな宿だからこそ、提供できるサービスなのかもしれません。
早起き鳥ウェブサイト
タグ:宿泊業
posted by earlybird at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 白馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんわ、ご無沙汰いたしております。こだわりのコーヒーですね、豆はどちらから取り寄せておられるのですか?私の所もこだわっているんですよ、いつもコーヒー豆を買っている喫茶店のマスターはコーヒー輸入商社に勤めていてテイスティングをしていて面白くなり喫茶店を始めた人で、インターネットのフェアートレードでグアテマラ産のコーヒー豆を中心に仕入れて、自分で焙煎してオーダーを受けてミルで引いてサイフォンで立ててくれる。昔は焙煎した豆を白いお盆に並べて豆の選別までしていましたから。
 そこの豆を買ってきてサイフォンで立てて飲んでいます。喫茶店の名前は「サイフォン亭」http://www5d.biglobe.ne.jp/~siphon/店の前を叡山電車が走り、オープンカフェの床は叡山電鉄から貰ってきた古い枕木。と叡電ファン垂涎の隠れ名所になっています!
Posted by 山科の鉄ちゃん at 2008年06月30日 20:53
山科の鉄ちゃん、こんばんは。
コーヒーは長野市の業者からです。何種類か試したこともありますが、白馬の水との愛称がよいのか、気に入ってます。お客さんにもコーヒーが美味しいって言われます。(他のはどうやねん?っていうつっこみをいれないように!)
 サイフォン亭のHP拝見しました。イタリアで列車の遅れに遭われたようですね。やっぱり飛行機に乗る日は、前日は空港近くに宿を取るのがいいです。私がイタリアをほっつき歩いていた頃は、フィレンツェの駅の列車表示板(パラパラパラとめくれてくるタイプ:イタリア人の発明だそうです。)のすべての列車に”Rit”の表示がありました。 
 音楽の速度標語でもおなじみのRitardando です。列車が遅れている場合、Rit が表示されるのですが、「どれだけ」遅れているのかはさっぱりわかりません。
まあ、イタリアではそれくらいの覚悟は必要だと思います。日本では列車の定時運行は当たり前ですが、考えてみたら、あんな何十トンもある重たい鉄の塊が編成組んでたった2本のか細いレールの上を走るんですよ。時間道理に走るほうが奇跡。ポイント一つの切替で左へ入ったり右へ出たりするのが不思議。。。そう思ってゆったりいけるくらいの気持ちの余裕があった方がいいのでしょうね。
Posted by earlybird at 2008年06月30日 23:28
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