写真をクリックして大きめ画像を見てもらうとよくわかるのですが、左側手前の、やや右に傾いているリフトの支柱に架かっている滑車の位置に注目してください。
この滑車は、チェアリフトワイヤー用のものですが、冬にスキーやスノーボードをされる方にとっては何か変な感じに見えると思います。夏に営業するリフトは、冬よりも、この滑車の位置が下がるんです。冬は、奥に見える支柱や手前右側の支柱のように、支柱のてっぺんに滑車が取り付けられます。このあたりだと雪が2〜3メートルは積もるのです。
ところが、夏に営業するリフトの場合、その高さのままだと、お客さんが地面からとても高い所を移動することになり、少々危険なので、あのような低い位置につけられるのだと思います。このためだけに許認可が必要なのだそうですよ!
標高1500メートルのアルプス平は気温20Cと少し暑めでしたが、心地よい風と乾いた風のおかげて、楽に作業ができました。空の抜けるような青さと木々の緑が爽やかに思えた一日でした。
早起き鳥ウェブサイト


>この歳で
いくつになっても新しい物に挑戦するのはいいことですよね。わくわくします。世界中からのお客様に接していて思うのですが、日本人は、あまりに歳を気にしすぎて、
「もう歳だから、こんな事は控えておかないと、怪我をする」
という発想に陥りやすいですが、彼らは60歳台でも自分がやろうと思えばスノーボードに挑戦されたりされています。
私たちも、もっと恥ずかしがらずに、年齢や性別に関係なく、いろんな事に挑戦しても、いいと思いますね。
お米の方、収穫が楽しみですね。また聞かせてください。