2008年07月17日

桑原信号所通過!

JR篠ノ井線姨捨と稲荷山の間にある、スイッチバックの信号所が桑原信号所です。383系特急が、姨捨から稲荷山方向に勾配を駆け下りてきます。両渡りクロスポイントの片側スルーになった所を減速しないで通過していきます。

ドドドドドドドドドドドドドドド

普通の人にとってはただの騒音。鉄にとってはそそられる音(笑)



稲荷山から姨捨へ向かって勾配を駆け上がる115系。稀少になり始めた、MT54主電動機搭載の電車です。


153系に始まった、この国鉄顔の車両は、なんかほっとしますね。
posted by earlybird at 16:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
篠ノ井線もいい撮影地ですね。
N市からは遠くはないのですが出撃の機会に恵まれません。
ポイント通過音はいいですね。
Posted by N市のT at 2008年07月19日 21:30
 塩尻〜松本間は複線ですが、松本から北は、変化に富んだ地形のせいもあって単線区間が多く、撮影名所が多いです。
 姨捨から見て、この桑原信号所の反対側(冠着側)にある、羽尾信号所も、やはりダブルクロスの片側対角線がスルーになっている部分を本線として使っているので、同じような音が聞こえると思います。
Posted by earlybird at 2008年07月19日 23:02
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