イングランド代表が、フランス代表と行う親善試合に出場すれば、ベッカムにとって代表100試合目となるそうです。もうそんなに長いことプレーしてたんですね。ヨーロッパの国別代表の場合、ワールドカップが4年毎、Euroもワールドカップと2年ずれる形で4年毎にあるので、イングランド級の代表ともなると、ワールドカップ予選が10試合ほど、グループリーグが3試合、+勝ち抜いただけのゲーム数を消化することになります。Euro2008も予選が12試合、イングランドは2008の本大会出場を土壇場で逸しましたが、出てればグループリーグが3試合、+勝ち抜いただけのゲーム数を消化します。それに親善試合とかがあって、4年間でフル出場すれば、だいたい30試合+ほどのキャップになります。だから100試合というのは、13年ほどかけて積み上げてきたキャリアなのですね。
ベッカムは昨年までスペインのレアル・マドリーに所属していました。その時の監督が、イタリア人で、現イングランド代表監督のファビオ・カベッロな訳です。なんとも言えないめぐり合わせですが、なんか、こういうシワのある顔を見ると、以前のベッカムとは違って親近感がわいてきて、頑張って欲しいなと思わずにいられません。
2010年ワールドカップの欧州予選では、イングランドは、Euro2008本大会進出を阻止された因縁の相手、クロアチアと同組になっています。雪辱を果たせるか、見所はつきません。
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