
GWすぎの、ある日、ご宿泊のお客様が、国鉄時代の郵便車、荷物車、新潟色(赤と黄色)の70/80系湘南電車などを持ち込んで、レイアウト走行を楽しまれました。20名近くで、ほぼ貸切状態でご利用いただきました。ありがとうございます。今回は、ビュッフェ形式の夕食のため、私自身も料理の方に忙しく、あまり鉄の話をできずに時間が過ぎ、私の手が空いた時間には、お客様の方は、すでに客室へ。。。
(^^;;;
今回は、パワーパックも持ち込まれ、その中に、なにやら通電時に、ブワ〜ンと音のするパワーバックがありました。なんでも、サイリスタチョッパ制御のような仕組みらしく、ああいう音がするとのことでした。そういえば、チョッパ制御の国鉄/JR201系電車もあんな音がしてました。

フィギュア類も、ぼちぼちとレイアウトにおき始めています。写真左側は、だいぶ前に置いた、駅員と女性客。右側がブックスタンドの売り子とお客。

到着後、駅員に、「乗車券、急行券を拝見いたします」だか何だか知りませんが、チェックを受けている到着客です。おっと一人後ろのめりになって倒れかけていますね。よっぽど法外な追加料金を請求されて、びっくりしているのでしょうか?(笑)

お母さんと子供達。ホームに置くより、このフィギュアは、街の中へ置いた方が、似合いそうです。ちょっとまた、置き場所を考えましょう。

ビュッフェでは、いつものサーモンマリネをはじめ、フライドチキン、フルーツなど10種ほどの料理と、季節柄、山うど や こごみ などの山菜の小鉢も用意しました。
早起き鳥ウェブサイト
posted by earlybird at 21:12|
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鉄道模型
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夕方に見るとお腹が空きます。
サイリスタ・パワーパックは私もかなり古い製品を持ってます。
最初から高い電圧をパルスで送るのでモーターがディーゼルのようにゴロゴロ言うんですよね〜
低速からトルクが出るらしいです。
>モーターがディーゼルのようにゴロゴロ言うんですよね〜
。。ということは、非電化時代のレイアウトを再現して、そこに気動車やディーゼル機関車を集結させた場合、最適のパワーパックは、サイリスタのものということですね。DMH17のような音で走り出したら、おじさんはしびれてしまいますね。
ジオラマはフィギュアを乗せると
引き締まりますね。
楽しいジオラマはフィギュアを乗せてこそですよね。
チョッパ制御の国鉄/JR201系かぁ。
いまの201は関東には京葉線のみですね。
チョッパ制御って確か、ブレーキ時に発電するってやつですよね。
あれはなんか、JRにとっては負担になっているとか。
実際、常磐緩行線203系はチョッパ制御ですが、廃車に追い込まれています。
サイリスタチョッパなパワーパックは、DCCデコーダの敵なので使ったことはないです。
(デコーダを壊すらしい)
一度見てみたい。
そうそう209系だったらいっぱい見て着ました。また違う?
>楽しいジオラマはフィギュアを乗せてこそですよね。
フィギュアがあることで、そこに物語が現れますからね。
>チョッパ制御って確か、ブレーキ時に発電するってやつですよね。
(電力)回生ブレーキのことですね。今主流のVVVF制御でも、回生ブレーキを取り入れていますね。
>そうそう209系だったらいっぱい見て着ました。また違う?
209系は、VVVF制御だったと思いますよ。
レイアウトの世界にドラマがあって面白そうですね。フィギュアの効果は絶大ですね。
夜はご自慢の料理を愉しませて貰いながらの晩餐ですね。
仰るとおり、フィギュアの効果は、絶大です。でも、置き場所は、熟考しないといけないなと思います。あのお母さんと子供のフィギュアは、プラットホームよりは、むしろバス停に置いた方がいいのかもしれません。