2008年06月26日

383系、姨捨への登り


 383系【しなの】が、振子構造に物を言わせ、カーブで車体を内側に傾けながら姥捨への登り勾配に突っ込んできます。あまりスピードが出ていないようですが、それもそのはず、このあたりはけっこうキツイ勾配なのです。勾配標識を見つけられませんでしたが、目測20‰ほどはあったように感じました。トンネルの向こうは、いよいよ勾配がきつくなって、姨捨駅に近づいていきます。

早起き鳥ウェブサイト
タグ:姨捨 鉄道
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2008年03月28日

これもプッシュプル?

日本の鉄道で、プッシュプルといえば、列車の一番前と、一番後ろに機関車が連結され、前の機関車が引っ張り(pull:プル)、後の機関車が押す(push:プッシュ)のが定番です。
 ところが、海外特に欧米では、推進運転(プルのみ)が盛んで、一番後ろに機関車があって、列車を押して進みます。

しかし!これは何なんだ!? →
タグ:海外の鉄道
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2008年03月23日

EH200牽引貨物列車、姨捨登坂力行

obasute06.jpg
車を、姨捨駅から羽尾信号所方向に移動しておりましたら、反対方向から重苦しいモーター音が近づいてきました。どう聞いても、電車のモーター音ではなく、機関車のモーター音で、EF64か?と身構えると。。。
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タグ:鉄道 姨捨
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2008年03月14日

姥捨スイッチバック

昨日の、篠ノ井機関区の記事で、鋭い方は、もうお気づきだったでしょうが、ついでに姨捨へ行ってみました。篠ノ井から姨捨は、2駅目。ここの姨捨スイッチバックは、北海道の狩勝峠、九州の大畑ループと並んで有名な鉄道のスポットです。

ubasute01.jpg
行き止まりとなっている、姨捨駅。現在のローカル列車は、115系1000番台の3両編成が殆どですが、引込み線の長さは、昔の貨物列車が退避できるように、長めに作ってあるのだと思います。私が到着した時は、なんとラッキーにも、上下のローカルがここで交換していました。持参した時刻表を見ると、その交換の間に、特急が通過するではありませんか。


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タグ:姨捨 鉄道
posted by earlybird at 20:19| Comment(12) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする