米国コロラド州で、鉱山からの貨物輸送用に建設された鉄道が、今は観光路線としてSL列車が運行されているということです。哀愁のある汽笛と、歩いても追い抜けそうなスピードがいいですね。
しかし、客車らしき車両と、屋根のないタキみたいな貨車や、ウ(家禽車)みたいな貨車も見えますが、場合によってはウみたいなのに乗ったりする羽目になるのでしょうか。見た目の体重で
「あなたはこっち」なんて言われたらいやだな。
(^^;;;
おそらくこちらが運営会社のウェブサイトかと思います。
早起き鳥ウェブサイト
2009年05月03日
2008年08月31日
ミラノ中央駅
You tube で見つけたミラノ中央駅に出入りする列車群です。
中央駅は、イタリア語では、Stazione Centrale (スタツィオーネ チェントラーレ)と言い、ミラノ中央駅だと、Milano Centrale と、サボや行き先表示幕に表記される訳です。
ミラノ中央駅は、ローマ・テルミニ駅、ヴェネツィア・サンタルチア駅、フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅などと同じ、行き止まり式の駅です。機関車付け替えなしでスルー運行される列車は、かわりに少し離れたランブラーテ駅に停車します。
大きなドーム状の屋根が特徴で、フランス、スイス、ドイツ、オーストリアなどへ国際列車が頻繁に発車します。
まず一番最初の列車はイタリア国内T.E.E用に作られた客車が使われています。5両のこじんまりした編成ですね。
0:37 あたり、イタリア独特の連接構造の機関車が牽引する列車。大きなひし形パンタグラフが年代を感じさせます。スイスへ向かう列車でしょうか、前3両はスイス国鉄の車両です。
1:30 あたり、パリからの国際列車のようです。列車名が読み取れませんが、昔なら、シンプロン・エクスプレスの筋でしょうか。後部2両は少々屋根が高い寝台車のようです。
2:20 あたり、RENFE(スペイン国鉄)の誇るタルゴです!このタルゴは寝台車のようです。屋根が低く、車長が短く、連接部に1軸だけ車輪がある独特のスタイルで、ジョイント音も、「タン タン タン タン。。。。」となります。ミラノに乗り入れるタルゴとは、【サルバドール・ダリ】号のようです。
3:15 あたり、ハノーバーまで行くティツィアーノ号。経由駅がよく読み取れませんが、バーゼル、マンハイム、ケルンあたりを経由するようです。
3:40 あたり、DB(ドイツ連邦鉄道)の客車で編成された列車が発車します。窓から乗客が手を振っていますね。日本では窓のあく長距離列車(昔の急行?)が壊滅しましたので、この光景はもう見られませんね。
ああ、またヨーロッパを鉄道で旅したくなりました。
早起き鳥ウェブサイト
中央駅は、イタリア語では、Stazione Centrale (スタツィオーネ チェントラーレ)と言い、ミラノ中央駅だと、Milano Centrale と、サボや行き先表示幕に表記される訳です。
ミラノ中央駅は、ローマ・テルミニ駅、ヴェネツィア・サンタルチア駅、フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅などと同じ、行き止まり式の駅です。機関車付け替えなしでスルー運行される列車は、かわりに少し離れたランブラーテ駅に停車します。
大きなドーム状の屋根が特徴で、フランス、スイス、ドイツ、オーストリアなどへ国際列車が頻繁に発車します。
まず一番最初の列車はイタリア国内T.E.E用に作られた客車が使われています。5両のこじんまりした編成ですね。
0:37 あたり、イタリア独特の連接構造の機関車が牽引する列車。大きなひし形パンタグラフが年代を感じさせます。スイスへ向かう列車でしょうか、前3両はスイス国鉄の車両です。
1:30 あたり、パリからの国際列車のようです。列車名が読み取れませんが、昔なら、シンプロン・エクスプレスの筋でしょうか。後部2両は少々屋根が高い寝台車のようです。
2:20 あたり、RENFE(スペイン国鉄)の誇るタルゴです!このタルゴは寝台車のようです。屋根が低く、車長が短く、連接部に1軸だけ車輪がある独特のスタイルで、ジョイント音も、「タン タン タン タン。。。。」となります。ミラノに乗り入れるタルゴとは、【サルバドール・ダリ】号のようです。
3:15 あたり、ハノーバーまで行くティツィアーノ号。経由駅がよく読み取れませんが、バーゼル、マンハイム、ケルンあたりを経由するようです。
3:40 あたり、DB(ドイツ連邦鉄道)の客車で編成された列車が発車します。窓から乗客が手を振っていますね。日本では窓のあく長距離列車(昔の急行?)が壊滅しましたので、この光景はもう見られませんね。
ああ、またヨーロッパを鉄道で旅したくなりました。
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2008年07月21日
カウフベウレン駅からの眺め(ドイツ)
でもこんなに目の休まる緑が広がっていて、牛がのんびりと草を食んでいたため、すこしも苦痛には思わなかった。
カウフベウレンの位置 →
2008年07月17日
桑原信号所通過!
JR篠ノ井線姨捨と稲荷山の間にある、スイッチバックの信号所が桑原信号所です。383系特急が、姨捨から稲荷山方向に勾配を駆け下りてきます。両渡りクロスポイントの片側スルーになった所を減速しないで通過していきます。
ドドドドドドドドドドドドドドド
普通の人にとってはただの騒音。鉄にとってはそそられる音(笑)
反対方向から115系 →
ドドドドドドドドドドドドドドド
普通の人にとってはただの騒音。鉄にとってはそそられる音(笑)
反対方向から115系 →
2008年06月26日
383系、姨捨への登り
383系【しなの】が、振子構造に物を言わせ、カーブで車体を内側に傾けながら姥捨への登り勾配に突っ込んできます。あまりスピードが出ていないようですが、それもそのはず、このあたりはけっこうキツイ勾配なのです。勾配標識を見つけられませんでしたが、目測20‰ほどはあったように感じました。トンネルの向こうは、いよいよ勾配がきつくなって、姨捨駅に近づいていきます。
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2008年03月28日
これもプッシュプル?
日本の鉄道で、プッシュプルといえば、列車の一番前と、一番後ろに機関車が連結され、前の機関車が引っ張り(pull:プル)、後の機関車が押す(push:プッシュ)のが定番です。
ところが、海外特に欧米では、推進運転(プルのみ)が盛んで、一番後ろに機関車があって、列車を押して進みます。
しかし!これは何なんだ!? →
ところが、海外特に欧米では、推進運転(プルのみ)が盛んで、一番後ろに機関車があって、列車を押して進みます。
しかし!これは何なんだ!? →
タグ:海外の鉄道
2008年03月23日
EH200牽引貨物列車、姨捨登坂力行
車を、姨捨駅から羽尾信号所方向に移動しておりましたら、反対方向から重苦しいモーター音が近づいてきました。どう聞いても、電車のモーター音ではなく、機関車のモーター音で、EF64か?と身構えると。。。
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